人生堂便り---<新着案内編>----
2006年06月08日 サイト高橋人生堂書店内の新着案内ページ(このページです)の公開を開始しました。
本屋を始めるまでは、本は本屋に届けられるものだと思っていました。しかし高橋人生堂書店には本が配達されたことがありません。
高橋人生堂書店の発注から納品までの流れをフローで表わすとこんな感じでしょうか。
『@高橋人生堂書店から出版社へ発注 → A出版社から取次の管轄支店物流センター → B取次岡山支店 ← C高橋人生堂書店』
BとCの間の矢印は通常右向きなのでしょうが高橋人生堂書店の場合は左向きになります。つまり、取次から配達されるのではなく取次に引き取りに行くことになるからです。取次(の物流センター)から書店への配本は雑誌混載方式で行われるのですが、高橋人生堂書店は雑誌の定期販売を行っていないのでその方式には当てはまりません。そこで、こちらから取次の岡山支店へ注文した本を引き取りに行かなければならないという訳です。
でも、そのお陰で小さな本屋の主人ならではのささやかな(一応こう言っておかなければ)楽しみに巡りあうことが出来ました。 それは、そう取次店の書籍倉庫探訪です。 みなさんは書籍取次店の書籍倉庫に足を踏み入れたことなんて、勿論ありませんよね。 これは本好きにとっては本当にたまりませんよ。 何しろ本の山(森 ?)に囲まれて、ちょっとした宝島気分とでも云いましょうか、好きな本を好きなだけ読んでいても誰からも何も言われることはない訳ですし(仕事なのですから当然と言えば当然ですが)。 ね、行ってみたくなったでしょう ? どうです ? ん ?
この探訪の成果として高橋人生堂書店へやって来た本たちも大勢います。 いやぁ、当分はやめられません。 村上さん流に云えば『人生の小確幸(小さいけれど確かな幸せ)』です。
(上の写真はイメージです。実際の取次書籍倉庫は撮影がNGなので・・・。それから、本物はもっと綺麗に整頓されています。汗;)
2006年06月08日 サイト高橋人生堂書店内の新着案内ページ(このページです)の公開を開始しました。
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ハリー・ポッターと謎のプリンス ■著 者:J.K.ローリング (松岡佑子 訳) ■出版社:静山社 (2006/05/17) ■価 格:3,990円 (税込) |
イラクサ ■著 者:アリス・マンロー (小竹由美子 訳) ■出版社:新潮社 (2006/03/30) ■価 格:2,520円 (税込) |
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マイ・ロスト・シティー ■単行本:村上春樹翻訳ライブラリー・新書版 |
キャッチャー・イン・ザ・ライ(ペーパーバック・エディション) ■単行本:ペーパーバック・エディション |
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ミーナの行進 ■単行本:長編小説 |
夜の公園 ■単行本:長編小説 |
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インディアナ・インディアナ ■単行本:アメリカ文学・翻訳 |