高橋人生堂書店へようこそ
高橋人生堂書店という本屋さんがあったら、入ってみたいと思いますがいかがでしょう?
by 村上春樹 (2004年5月17日付けのメールより)
高橋人生堂書店は岡山県倉敷市に実在する、おそらく日本でいちばん小さなホームメイドカフェ兼ブックストアです。ショップスペースはリビングルーム。商品は本と工芸雑貨とカフェメニュー。ささやかな”想い”が秘伝の隠し味です。
はじまりは一通のメールでした。わたしたちはこの提案を喜んで受け入れることにしました。そして、これを100%個人的な選択にするために幾つかのルールを決めました。
1.村上春樹とその周辺の現代アメリカ文学+絵本がメイン 2.ベストセラーを追いかけない 3.あらゆる選択は100%個人的であってよい 4.正当な理由のない返本はしない 5.コーヒーと料理は美味しくなければならない 6.パンとケーキと工芸雑貨は手作りがよい
時の流れはあらゆるものに変化と磨耗を強要します。でも、これまでのところ幸いなことに、わたしたちが決めたルールはまずまず正常に機能し続けています。 もっとも、ルールなどというものがまだ意味を持っているのならということですが。 高橋人生堂書店へようこそ! まあ上がってコーヒーでも飲んでいってください。
- 高橋人生堂書店周辺地図 -
人生堂便り
2006年06月25日 地域生活情報誌【Osera22号】(06年6月25日発売)の特集『探して訪れる岡山の一軒家店』に高橋人生堂書店が掲載されました。因みに取材にみえたライターのOさんは何と由緒正しきハルキスト。びっくり・・・\(◎o◎)/!・・・でした。
2006年06月20日 本の話 古本案内 トップページの公開を開始しました。各ジャンル別のリンクページは現在準備中です。あしからずご了承ください。
2006年06月08日 本の話 新着案内ページの公開を開始しました。
2006年05月29日 本の話 トップページの試験公開を開始しました。本の話はトップページと新刊情報のみ公開中です。その他はもう暫くお待ちください。
2006年05月29日 雑誌『AERA』06年5月29日発売の6月5日号に村上春樹特集『昔の「春樹」に会いたい』が掲載されています。高橋人生堂書店も取材協力しています。
2006年05月28日 本の話 新刊情報ページの試験公開を開始しました。
2006年05月26日 地元「山陽新聞」朝刊の地方経済欄に高橋人生堂書店の取材記事が掲載されました。(PDF FILE)
2006年05月12日 サイト高橋人生堂書店(http://takahashijinseido.com)フロントページ(このページです)の試験公開を開始しました。
2005年12月24日 ブログショップ(ショブログ)サイト「Shoblog高橋人生堂書店」試験公開を開始しました。
2005年12月12日 ブログ「人生堂夢酔譚」試験公開を開始しました。と言っても今もそのままなのですが・・・^^; 。
本の話<一部公開中> 新刊情報や古本案内、新着入荷情報、テーマ別の特集や独断と偏見に満ちたレビューなど本に関する勝手気ままな話題をお届けするコーナーです。
ところで、あの村上朝日堂が3月初旬から3ヶ月の期間限定(更新は6月8日で終了・公開期限は8月末までの予定)で再オープンしています。村上春樹ファンの皆さん、これはニュースです。
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カフェの話<準備中> 料理やケーキなどの”食”とカフェを舞台に繰り広げられる空恐ろしき、いやもとい、素晴らしき”井戸端会議”に関する美味しい話題をお届けするコーナーです。折々にわが家のレシピなどもお伝えできたらと思っています。 |
工芸雑貨の話<準備中> 丹精込めて丁寧に創り上げられていく品々。市井の作家たちの誠実な仕事に拍手。日常生活に溶け込んだ工芸雑貨にまつわる話題をお届けするコーナーです。 |
話の広場<準備中> テーマ別の自由な意見交換の場にできたらと考えています。でも、正直なところまだ迷っています。もしかしたらできないかも・・・。 |
ブログ<試験公開中> わたしのブログ「人生堂夢酔譚」を中心としたしょうもない雑談コーナーです。お忙しい方は遠慮せずにSKIPしてください。 |
ショップ<公開中> 姉妹(どうして兄弟ではないのでしょうか?)サイト”shoblog 高橋人生堂書店”と”webshop 高橋人生堂書店(現在開店準備中)”のショッピングインフォメーションをお届けするコーナーです。 |